ネットショップ 開業

初心者がネットショップを始める一番最適な方法

始める前に真似ろどこにオープンするか独自ドメイン店をオープンするショッピングモールにオープンする商品の写真 | 商品の文章 |
ネットショップ開業:トップイメージ

ネットショップの開業をお考えですか

ネットショップを始めるには、いくつかの方法があります。
当サイトでは、状況別に、最適な方法をお伝えしますね。
EC業界はいまだ右肩上がりと言われています。
この不況下の中、アベノミクス効果と言われていても実は不況であることは誰もが感じていることだと思います。しかし、インターネット業界はずっと好景気で、まだまだ膨らんでいくでしょう。
しかし、その分参入者が多いのも事実です。もう、インターネットで売っていないものはないのではないかというぐらい、多くのものがネット上で売られています。つまりライバルは常に存在しますので、参入するなら、早ければ早いほどいいです。
ネットショップを始めるにあたって、不明点がいくつもあるかと思いますので、ネットショップ運営経験者(現在ももちろん継続中)の私が、詳しくお伝えいたします。

どこに店をオープンするのか

ネットショップの開業を決めたら、どこにお店をオープンさせるのかということを考えるでしょう。それはインターネット上であることは間違いないのですが、大きく二つあり、「独自ドメインで独自のサイト」「ショッピングモールに出店」とあります。
前者のメリットは、ドメイン・URL、すべて自社独自のものが利用できますので、ブランディングも可能です。また、当然一度購入したユーザーに、許可があればメルマガを送付することで次のリピートが期待できます。そしてそのお客様の連絡先はすべて自分で管理して、好きなタイミングで送付することができます。
後者のメリットは、圧倒的な集客力。前者はリスティング広告か、SEOで集客することになりますが、ショッピングモールの場合は、すでに顧客が存在します。その中での集客するのもまた難しさがあるのですが、基本的には集客することは独自ドメインよりも容易です。
しかし、デメリットはバカ高い出店料や取引手数料。大体15%前後の金額をショッピングモールに支払い、さらには広告費を使うことになりますので、さらなる出費もかさみます。
このような状況で、どちらに出店するのかということを、最初に考えなくてはなりません。

独自ドメインで作るネットショップは安い

独自ドメインで作るネットショップのメリットは、コストがかからないことです。ドメイン代とサーバー代で作ることも可能です。ドメインは年間およそ1000円、サーバーは月額100円からありますので、月額200円以下でショップをオープンさせることもできます。
しかし、出店が初めての方は、独自にショップのデザインを構築したり、ショッピングカートを構築したりということが難しいでしょう。その場合はコストをかけて、借りたり、プロに頼んだりして、構築していきます。
まずショッピングカートについては、ショッピングカート付きサーバというのを借ります。夢異なものでは、メイクショップ、カラーミーショッププロなどがあります。大体月額が1500円ぐらいが相場です。これらは、サーバと契約すると、カート付きのページが簡単に構築できますので、多少のhtmlやcssの知識があれば、一人でショップを構築することもできるでしょう。
またEC-CUBEというオープンソースのCMSを利用するのもいいでしょう。こちらは完全無料です。またワードプレスのプラグインでショッピングカートがつけられるものもあります。これらを利用すると、無料でショップがオープンできます。
しかし、htmlやcssの知識がなければ、これらのショップのデザインを作ることができませんので、その場合はプロのデザイナーに依頼することになります。
相場は10万から30万といったところではないでしょうか。

ショッピングモールへの出店は高い

ショッピングモールへの出店は高いです。 これは間違いありません。どれぐらい高いかというと、比べてみればわかります。
現在ヤフーショッピングは無料となっていて、ショッピングモールという形とは異なる形に変わりつつあるので除外し、楽天とDeNAを例にとります。
両社とも価格がコロコロ変わるので、おおよその数値となりますが、DeNAの場合、まず最初に一年分の出店料、月額2万×12か月×消費税を一括納付となります。
それで利用が可能になり、さらにCSV編集機能と、出店商品数を500品から1万商品に増やす機能が月額1万円。そしてクレジットカード決済の基本料金が月一回払いプラン3000円。月2回プランが5000円。クレジット決済が月二回プランで、CSV機能も付けるとすれば、月額35,000円の消費税が基本料金です。
さらに、一つ物が売れるごとに、取引手数料が代金に対して6%、クレジットカードでの売り上げなら4%、お客様に与えるポイント原資1%、アフィリエイト経由であったら1%と、代金に対して7%〜12%の金額を払わなくてはいけません。
そこに、送料を自社で持つなど安売りをし、さらに広告まで出すとなると、相当の出費を覚悟しなければなりません。
しかし、そうすることでビューが増えれば、莫大な売り上げをあげることに成功します。
つまり、ショッピングモールはそのように莫大な売り上げを上げるようなイメージで取り組むべきであり、ネットショップ開業が初めての方がいきなり手を出すジャンルではないのかもしれません。

まずは真似ること

ネットショップの開業をもし考えているなら、上手いショップを真似るのが一番早いです。自分で探して、これは上手だなと思うお店をエクセルやメモ帳に保存しておいて、定期的に研究するようにすることが、いいショップ作りの近道です。
上手いショップには、上手いだけの理由があります。お店のサイトを作りこんでいるから上手く見えるわけですけど、バナーの作り方や構成といったデザイン上の事から、欲しくなるようなキャッチフレーズやキャンペーンの打ち出し方も上手です。こういったところに注目するのも大切です。
デメリットとしては、あんまり上手すぎて真似できないショップもあり、それを目指そうとしても途中でとん挫する可能性もあります。
ご自身の力量やコストによって、どこまでお店の規模を大きくできるかという枠はあるはずです。その枠内で、つまり同じ規模ぐらいでいいショップを探してそれを目指すということが大切かもしれません。いきなり1万ページもあるショップを構築しようとしても、完成まで一年かかってしまってはいつまでたっても開業できません。
私がよく研究していたのはこちらのマイケルコース時計のお店さんです。スマイルライフネットショップグループさんが運営するショップさんですが、非常にきめ細やかなデザインの、お客さんの導線が考えられたショップさんで上手です。
それでいて、そんなに技術を使っていない。手の届く範囲で、非常に頭のいいつくりをしています。キャンペーンの作り方も上手い。
このようなショップさんを見つけて、ご自身のアイデアの幅を広げていくということが、いいショップを作るコツです。

商品の写真がカギ

ネットショップでは商品の写真がカギと言ってもいいかもしれません。というのも、ネットショップではお客さんは自分でその商品を見るわけではないので、いかに目の前で手に取っているかのように見せるか、ということが大事なのです。
説明文も大切ですし、開発エピソードも大切ですが、やはり写真が大切。いろんな角度から撮影し、少し商品を引き立てるような加工をフォトショップやgimpなどで行って掲載する。これが必須です。
私の感覚では、商品の写真の撮り方がうまいショップさんというのは、購入したくなる頻度が高いです。反対に、全然うまくない写真だと、もしかしたらいい商品なのかもしれないけど、買う気になりません。ダメな商品に見えてきます。
同じものを別店舗さんで比べてみて、全然違う商品で片方がは買いたくなり、片方は絶対買いたくないと思ったことがあります。それほど写真というのは大事なのです。
ヴィヴィアン時計のショップさんなんて上手ですよ。斜めからの取り方が上手ですね。真正面から見ると平坦に見えてしまうもの。うまく角度をつけて撮影するのがコツだと思います。

商品の説明文はデータから書くことを決める

商品の説明文は必ず書きましょう。お客さんが欲しいと思わせるように書くことがコツです。
たくさん書いてたくさん説明することも大事ですが、要は買ってもらうことが大切です。説明が長い、と感じられたら、そのページを去ってしまわれるかもしれません。実際のショップさんを訪れて、話長いな、と感じることありませんか。そうすると、そこで買う気が少し少なくなりますよね。
お客さんが欲しいと思う情報をかいつまんで伝える、ということも大切です。
問題はココで、お客さんが何を求めているかということ。これがわからないから苦労するのです。対面のショップなら、お客さんから情報を引き出したり、表情を見て、そこから推測することはできますが、ネットショップではそれができません。
ですので、どれぐらいの年齢でどれぐらいの購買意欲で着ている人が多いか、データを取り、そのデータからよりたくさんの層を狙っていく、というのが正攻法です。
ウェンガー時計ショップさんなんて、うまいですよね。商品の説明文だけでなく、どうれぐらいで届くのかとか、支払方法は何があるのかとか、提示するタイミングが非常にうまいと思います。参考にさせてもらってます。

インフォメーション

2014/08/31

サイト更新しました。

インフォメーション

Copyright (C) ネットショップ開業:初心者が始めるのに一番最適な方法. All Rights Reserved.